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坂本が4位、樋口6位 シェルバコワがGP初V、スケートアメリカ

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坂本が4位、樋口6位 シェルバコワがGP初V、スケートアメリカ

更新 sty1910200006
 女子で4位だった坂本花織のフリーの演技=ラスベガス(共同)  女子で4位だった坂本花織のフリーの演技=ラスベガス(共同)
 女子で6位だった樋口新葉のフリーの演技=ラスベガス(USA TODAY・ロイター)
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ最終日は19日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、女子でショートプログラム(SP)2位の坂本花織(シスメックス)はフリー4位の129・22点にとどまり、合計202・47点で4位だった。SP3位の樋口新葉(明大)はフリー6位の合計181・32点で6位。
 15歳のアンナ・シェルバコワ(ロシア)が高難度の4回転ルッツを2度決めてフリー1位となり、SP4位から逆転して合計227・76点でGP初出場優勝。SP首位のブレイディ・テネル(米国)がフリー2位の合計216・14点で2位。山下真瑚(愛知・中京大中京高)は合計142・40点で12位に終わった。

◇ 坂本花織の話 練習不足が響いたなとすごく思った。フリーは練習でも途中でやめたり、自分を甘やかしたりした部分があった。振り付けをしっかりした上でジャンプを跳ぶには体力もいるし、もう少し(体を)絞らないといけない。(共同)

 女子で12位だった山下真瑚のフリーの演技=ラスベガス(共同)
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 女子で4位だった坂本花織のフリーの演技=ラスベガス(共同)
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 女子で4位だった坂本花織のフリーの演技=ラスベガス(共同)
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 女子で4位だった坂本花織のフリーの演技=ラスベガス(USA TODAY・ロイター)
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