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19歳アマの古江が優勝 女子ゴルフツアー史上7人目

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19歳アマの古江が優勝 女子ゴルフツアー史上7人目

更新 sty1910200005
優勝インタビューで、こぼれる涙を指でぬぐうアマチュアの古江彩佳 =千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ (撮影・戸加里真司) 優勝インタビューで、こぼれる涙を指でぬぐうアマチュアの古江彩佳 =千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ (撮影・戸加里真司)
優勝を決め、トロフィーを手に記念撮影におさまるアマチュアの古江彩佳 =千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ (撮影・戸加里真司)
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優勝を決め、トロフィーを手に記念撮影におさまるアマチュアの古江彩佳 =千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ (撮影・戸加里真司)フルスクリーンで見る 閉じる

 女子ゴルフの富士通レディースは20日、千葉県の東急セブンハンドレッドで行われ、古江彩佳(19)がアマチュアとして史上7人目の女子ツアー優勝を果たした。
 今春に兵庫・滝川二高を卒業した古江は1打差の2位から出た最終ラウンドで67をマークして通算17アンダー、199として逆転。渋野日向子(20)のメジャー制覇で沸く女子ゴルフ界に、また若手が台頭した。
 10代の日本人アマチュアとしては4人目。2003年の宮里藍は18歳、14年の勝みなみは最年少の15歳、16年日本女子オープン選手権では畑岡奈紗が17歳で勝った。

13番ホールでバーディーパットを沈め、笑顔の古江彩佳=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ (撮影・戸加里真司)
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13番ホールでバーディーパットを沈め、笑顔の古江彩佳=千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ (撮影・戸加里真司)フルスクリーンで見る 閉じる
14番ホールでセカンドショットを放つ古江彩佳 =千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ (撮影・戸加里真司)
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14番ホールでセカンドショットを放つ古江彩佳 =千葉市緑区の東急セブンハンドレッドクラブ (撮影・戸加里真司)フルスクリーンで見る 閉じる

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