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泥水につかる北陸新幹線 車両基地が水没、千曲川の堤防が決壊

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泥水につかる北陸新幹線 車両基地が水没、千曲川の堤防が決壊

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泥水につかった北陸新幹線の車両=13日午前11時46分、長野市赤沼(本社ヘリから、恵守乾撮影)  泥水につかった北陸新幹線の車両=13日午前11時46分、長野市赤沼(本社ヘリから、恵守乾撮影) 
泥水につかった北陸新幹線の車両=13日午前11時44分、長野市赤沼(本社ヘリから、恵守乾撮影)
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泥水につかった北陸新幹線の車両=13日午前11時44分、長野市赤沼(本社ヘリから、恵守乾撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 JR東日本の「長野新幹線車両センター」(長野市赤沼)が水没し、北陸新幹線の車両10編成が水につかった。台風19号による記録的大雨の影響で、千曲川の堤防が決壊。大量の水が流入したとみられる。
 JR東日本によると、水につかったのは、JR東が保有するE7系8編成とJR西日本が保有するW7系2編成で、全車両の3分の1にあたる。
 上空から見ると、あたり一帯が冠水し、水位は車両の運転台のすぐ下にまで達していた。
 JR西によると、水没の影響で北陸新幹線の「かがやき」と「はくたか」は13日の終日運休が決定。金沢-富山間の「つるぎ」は通常運転する。

泥水につかった北陸新幹線の車両。あたり一帯も浸水した=13日午前11時41分、長野市赤沼(本社ヘリから、恵守乾撮影)
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泥水につかった北陸新幹線の車両=13日午前、長野市赤沼(本社ヘリから、恵守乾撮影)
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泥水につかった北陸新幹線の車両=13日午前、長野市赤沼(本社ヘリから、恵守乾撮影)
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