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空自がPAC3訓練公開 東京・有明、不安払拭狙い

自衛隊・ミリタリー

空自がPAC3訓練公開 東京・有明、不安払拭狙い

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東京臨海広域防災公園に展開した、霞ヶ浦分屯基地、第1高射群第3高射隊のPAC3(地対空誘導弾パトリオット)。後ろを走行するのは新交通ゆりかもめ=9日午前、東京・有明(酒巻俊介撮影) 東京臨海広域防災公園に展開した、霞ヶ浦分屯基地、第1高射群第3高射隊のPAC3(地対空誘導弾パトリオット)。後ろを走行するのは新交通ゆりかもめ=9日午前、東京・有明(酒巻俊介撮影)
東京臨海広域防災公園に展開したPAC3(地対空誘導弾パトリオット)=9日午前、東京・有明(酒巻俊介撮影)
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東京臨海広域防災公園に展開したPAC3(地対空誘導弾パトリオット)=9日午前、東京・有明(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 航空自衛隊は9日、東京・有明の東京臨海広域防災公園で、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の機動展開訓練を報道陣に公開した。自衛隊や在日米軍の施設外での展開訓練は2013年以来4回目。北朝鮮がミサイル発射を繰り返す中、国民の不安を払拭する狙いがある。

PAC3(地対空誘導弾パトリオット)の機動展開訓練を視察する河野太郎防衛相(右)と小池百合子都知事(中央)=9日午前、東京・有明(酒巻俊介撮影)
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PAC3(地対空誘導弾パトリオット)の機動展開訓練を視察する河野太郎防衛相(右)と小池百合子都知事(中央)=9日午前、東京・有明(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 隊員約30人が参加。迎撃ミサイル発射機1基のほか、レーダーや電源などを積んだ車両計15台ほどを公園に並べ、声を掛け合いながら配線をつなぎ、約20分かけて発射までの手順を確認した。河野太郎防衛相と小池百合子東京都知事が視察した。

 訓練を指揮した前田章輔2等空佐は「弾道ミサイルへの即応態勢を示すことで、国民に安心してもらえるのではないか」と話した。

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