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日本は銅メダル、五輪切符獲得 世界陸上男子400mリレー

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日本は銅メダル、五輪切符獲得 世界陸上男子400mリレー

更新 sty1910060009
<男子4×100メートルリレー決勝>37秒43の3位でフィニッシュする日本代表のアンカー、サニブラウン・ハキーム=5日、ドーハ(桐山弘太撮影) <男子4×100メートルリレー決勝>37秒43の3位でフィニッシュする日本代表のアンカー、サニブラウン・ハキーム=5日、ドーハ(桐山弘太撮影)
<男子4×100メートルリレー決勝>37秒43で3位となった日本代表の(左から)多田修平、白石黄良々、桐生祥秀、サニブラウン・ハキーム=5日、ドーハ(桐山弘太撮影)
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<男子4×100メートルリレー決勝>37秒43で3位となった日本代表の(左から)多田修平、白石黄良々、桐生祥秀、サニブラウン・ハキーム=5日、ドーハ(桐山弘太撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 陸上の世界選手権男子400メートルリレー決勝は5日、カタールのドーハで行われ、多田修平(住友電工)、白石黄良々(セレスポ)、桐生祥秀(日本生命)、サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)の日本は37秒43のアジア新記録で前回大会に続いて銅メダルを手にし、東京五輪の出場権も確保した。優勝は37秒10の米国で、英国が2位に入った。

 今大会は100メートルで9秒97の日本記録を持つサニブラウンを初めて起用し、桐生、4日の予選に出た小池祐貴(住友電工)を含め9秒台の選手を3人擁して臨んだ。

<男子4×100メートルリレー決勝>3走の桐生祥秀からバトンを受けて力走する、アンカーのサニブラウン・ハキーム=5日、ドーハ(桐山弘太撮影)
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<男子4×100メートルリレー決勝>3走の桐生祥秀からバトンを受けて力走する、アンカーのサニブラウン・ハキーム=5日、ドーハ(桐山弘太撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 アンカーを務めたサニブラウンはデビュー戦を終え「もうちょっといい色のメダルが欲しかった」と苦笑い。米国を追い、英国と2番手を争いながらバトンを受けたが、結果は終盤に競り負けての3位。強豪国の底力を見せつけられた。
 それでも「いい経験。来年、日本でもっといい走りを見せられると思う」と話し「個々でもっと速くならないといけない」と東京五輪を見据えた。

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