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JTA機内で木製ストロー 国内業界初、地域貢献PR

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JTA機内で木製ストロー 国内業界初、地域貢献PR

更新 sty1910040015
 JTAの那覇発福岡行きの「クラスJ」座席限定で配布している木製ストロー=4日午後、那覇市  JTAの那覇発福岡行きの「クラスJ」座席限定で配布している木製ストロー=4日午後、那覇市

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は4日、那覇市で記者会見を開き、那覇発福岡行きの「クラスJ」の座席限定で、機内での飲み物提供時に木製ストローを配布するサービスを今月から始めたと発表した。

 JTAの那覇発福岡行きの「クラスJ」座席限定で配布している木製ストロー=4日午後、那覇市
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 プラスチックごみによる海洋汚染が世界的な問題になり、各業界でプラスチック製ストロー廃止の動きが進んでいる。JTAによると、木製への切り替えは国内の航空業界で初の取り組み。来年度からは沖縄県産の間伐材を活用し、地域貢献にもつなげたい考えだ。
 JTAによると、素材は国産スギやトドマツで、木製品などを手掛ける「スマパノ」(同県国頭村)が約0・15ミリの木のシートを巻き上げて製作した。ストローは持ち帰り、繰り返し使える。
 今後、他の路線でのエコノミークラスを含め、紙製ストローの導入も検討しているという。

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