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「震災支援に恩返しを」 プロ志望表明の佐々木投手

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「震災支援に恩返しを」 プロ志望表明の佐々木投手

更新 sty1910020011
会見後、ポーズを決める大船渡高校・佐々木朗希投手 =2日、岩手県大船渡市(撮影・土谷創造) 会見後、ポーズを決める大船渡高校・佐々木朗希投手 =2日、岩手県大船渡市(撮影・土谷創造)
会見後、両手に拳を握る大船渡高校・佐々木朗希投手 =2日、岩手県大船渡市(撮影・土谷創造)
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会見後、両手に拳を握る大船渡高校・佐々木朗希投手 =2日、岩手県大船渡市(撮影・土谷創造)フルスクリーンで見る 閉じる

 「震災ではたくさんの方に支援をいただいた。その恩返しができたら」。「令和の怪物」、大船渡高の佐々木朗希投手(17)は2日、プロ志望を表明した記者会見で、東日本大震災の被災地への思いを語った。自身も小学3年時に、震災で父親を失った。

 午後6時の会見前から地元岩手や北海道、東京などから多くの報道陣が会見場に詰め掛けた。国保陽平監督らとともに、佐々木が制服姿で登場すると一斉にフラッシュが。佐々木は緊張を隠せない様子だったが、質問には一つ一つ丁寧に答えた。

 会見終了後には、はにかんだ表情を見せながらガッツボーズで写真撮影に応じた。

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