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日本、44年ぶり銀メダル 世界新体操の団体総合 ロシアが4連覇

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日本、44年ぶり銀メダル 世界新体操の団体総合 ロシアが4連覇

更新 sty1909220006
 団体総合 日本のボールの演技=バクー(共同)  団体総合 日本のボールの演技=バクー(共同)
 団体総合 ロシアのフープ・クラブの演技=バクー(共同)
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 新体操の東京五輪予選を兼ねた世界選手権第6日は21日、バクーで団体総合が行われ、昨年5位の日本(松原、杉本、竹中、鈴木、横田、熨斗谷)はフープ・クラブで29・000点、ボールで29・200点の合計58・200点をマークし、当時強豪のソ連やブルガリアがボイコットした1975年大会以来44年ぶりに過去最高に並ぶ銀メダルを獲得した。ロシアが58・700点で4連覇した。

 世界選手権の団体総合で、44年ぶりに銀メダルを獲得した(左から)熨斗谷さくら、横田葵子、鈴木歩佳、竹中七海、松原梨恵、杉本早裕吏ら日本代表「フェアリージャパン」=21日、バクー(共同)
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 世界選手権の団体総合で、44年ぶりに銀メダルを獲得した(左から)熨斗谷さくら、横田葵子、鈴木歩佳、竹中七海、松原梨恵、杉本早裕吏ら日本代表「フェアリージャパン」=21日、バクー(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 五輪の開催国枠がある日本は3位だった2017年大会以来2年ぶりの表彰台となり、自力で五輪出場枠も獲得した。
 日本はフープ・クラブで1位、ボールで3位となり、各種目の8位までで争われる22日の種目別決勝に進出した。(共同)

 団体総合 日本のボールの演技=バクー(共同)
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