産経フォト

サモアをフラダンスで歓迎 ラグビーW杯、いわき市

ニュース

サモアをフラダンスで歓迎 ラグビーW杯、いわき市

更新 sty1909110012
 歓迎式典で披露されたフラダンスを見つめるラグビーW杯サモア代表の選手ら(奥)=11日、福島県いわき市  歓迎式典で披露されたフラダンスを見つめるラグビーW杯サモア代表の選手ら(奥)=11日、福島県いわき市
 歓迎式典で踊り「シバタウ」を披露するラグビーW杯のサモア代表=11日、福島県いわき市
画像を拡大する
 歓迎式典で踊り「シバタウ」を披露するラグビーW杯のサモア代表=11日、福島県いわき市フルスクリーンで見る 閉じる

 20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本とも対戦する南太平洋のサモア代表が事前キャンプのために福島県いわき市に入り、同市の温泉施設スパリゾートハワイアンズで11日、市主催の歓迎式典が行われた。地元の女子高校生がフラダンスを踊り、友好ムードを演出した。

 歓迎式典でサモアンダンスが披露され、一緒に踊るラグビーW杯サモア代表の選手たち=11日、福島県いわき市
画像を拡大する
 歓迎式典でサモアンダンスが披露され、一緒に踊るラグビーW杯サモア代表の選手たち=11日、福島県いわき市フルスクリーンで見る 閉じる

 返礼としてサモアの選手が試合前に自らの力を相手に誇示する儀式「シバタウ」を披露し、会場は大いに盛り上がった。

 ハワイアンズで創業以来50年以上続くサモア伝統のファイアナイフダンスなどが、いわき市とサモアを結びつけ、キャンプ地に選ばれた。近年は同市とサモアの高校生同士の交流も積極的に行われている。

 歓迎式典には代表選手やヘッドコーチらサモア側の約50人が参加。福島県の食材を使った料理が振る舞われた。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング