産経フォト

大谷が中学生と交流 宮城、熊本の17人と

東日本大震災

大谷が中学生と交流 宮城、熊本の17人と

更新 sty1907310005
 試合前、球場を訪れた宮城、熊本両県の中学生と記念撮影するエンゼルス・大谷(中央)=アナハイム(共同)  試合前、球場を訪れた宮城、熊本両県の中学生と記念撮影するエンゼルス・大谷(中央)=アナハイム(共同)

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(25)が30日、アナハイムの本拠地エンゼルスタジアムで試合前に、宮城、熊本両県の中学生と記念撮影をするなどして交流した。2011年の東日本大震災や16年の熊本地震の被災地を支援する認定NPO法人「ハンズオン東京」が主催し、宮城から9人、熊本から8人が参加した。

 試合前、球場を訪れた宮城、熊本両県の中学生にサインするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
画像を拡大する
 試合前、球場を訪れた宮城、熊本両県の中学生にサインするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 打撃練習を見学した宮城・石巻市立蛇田中の森山聖信君(15)は、打球を軽々とスタンドに運ぶ大谷の打撃に「すごいの一言。体が大きかった」と興奮気味。熊本北部リトルシニアの庄野琳乃介君(15)は「大谷選手に近づけるようにプロ野球で活躍したい」と夢を語った。

 今回は大リーグ機構の特別協賛を得て、米国の地元チームと親善試合を行うなどしたという。(アナハイム共同)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング