産経フォト

五輪へ「ここからが勝負」 世界水泳金2銀1の瀬戸

スポーツ

五輪へ「ここからが勝負」 世界水泳金2銀1の瀬戸

更新 sty1907290010
 世界水泳を終え、帰国した(左手前から)瀬戸大也、松元克央、渡辺一平、大橋悠依=29日午後、羽田空港  世界水泳を終え、帰国した(左手前から)瀬戸大也、松元克央、渡辺一平、大橋悠依=29日午後、羽田空港
 世界水泳で獲得したメダルを手に笑顔の瀬戸大也=29日午後、羽田空港
画像を拡大する
 世界水泳で獲得したメダルを手に笑顔の瀬戸大也=29日午後、羽田空港フルスクリーンで見る 閉じる

 28日に幕を閉じた水泳の世界選手権(光州=韓国)で金2銀1のメダルを獲得した競泳男子の瀬戸大也(ANA)が29日、羽田空港に帰国し、200メートルと400メートルの個人メドレーで代表入りが決まった来年の東京五輪に向け「ここからが勝負」と気持ちを引き締めた。

 個人種目で3度表彰台に立った活躍を「一年一年積み上げてきたものを成果として出せた」と自己評価した。2016年リオデジャネイロ五輪の前年も400メートル個人メドレーで世界一になって出場権を確保。「気持ちはさらに落ち着いている。思い切ったトレーニングができる」と語った。

 今後も終盤の粘りを出すための厳しいインターバル練習を積み重ねる考えで、400メートル個人メドレーを中心に据えて鍛錬するという。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング