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大船渡が準決勝進出 佐々木は出場せず、V打にガッツポーズ

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大船渡が準決勝進出 佐々木は出場せず、V打にガッツポーズ

更新 sty1907220005
4回、ベンチを飛び出してナインを鼓舞する大船渡の佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・土谷創造)  4回、ベンチを飛び出してナインを鼓舞する大船渡の佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・土谷創造) 
11回、勝ち越しにベンチでガッツポーズの大船渡・佐々木朗希投手。右は国保陽平監督=岩手県営野球場(撮影・土谷創造)
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11回、勝ち越しにベンチでガッツポーズの大船渡・佐々木朗希投手。右は国保陽平監督=岩手県営野球場(撮影・土谷創造)フルスクリーンで見る 閉じる

 第101回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた岩手大会の準々決勝が22日、行われ、大船渡が久慈に延長11回、6-4で競り勝ち、4強入りを決めた。
 前日の試合で12回を投げ、194球の完投勝利を飾った163キロ右腕、佐々木朗希投手(3年)はこの日出場しなかった。
 大船渡は4回、犠飛などで2点を先制。六回に適時打で2点を加え4-0とリードを広げたが、6、7回に2点ずつ奪われて同点とされる。試合は4-4のまま延長へ突入した。大船渡は延長11回1死一、三塁から千葉宗幸の適時打で勝ち越すと、さらに1点を加え6-4とし、そのまま逃げ切った。
 千葉のV打に、佐々木はベンチでガッツポーズ。生還したランナーをハイタッチで迎えた。
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延長11回、大船渡・千葉宗幸の適時打で決勝のホームを踏んだ三上陽暉(左)をハイタッチで迎える佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・長尾みなみ) 
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延長11回、大船渡・千葉宗幸の適時打で決勝のホームを踏んだ三上陽暉(左)をハイタッチで迎える佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・長尾みなみ) フルスクリーンで見る 閉じる
延長11回、2点目が入り、ベンチでガッツポーズの大船渡ナイン。右端は国保陽平監督、右から2人目は佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・長尾みなみ) 
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延長11回、2点目が入り、ベンチでガッツポーズの大船渡ナイン。右端は国保陽平監督、右から2人目は佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・長尾みなみ) フルスクリーンで見る 閉じる
準決勝進出を決め、校歌を歌う佐々木朗希投手(左から2人目)ら大船渡ナイン=岩手県営野球場(撮影・長尾みなみ) 
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準決勝進出を決め、校歌を歌う佐々木朗希投手(左から2人目)ら大船渡ナイン=岩手県営野球場(撮影・長尾みなみ) フルスクリーンで見る 閉じる

 

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