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佐々木朗希、涙の準々決勝進出 160キロ&決勝2ラン、大船渡が延長制す

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佐々木朗希、涙の準々決勝進出 160キロ&決勝2ラン、大船渡が延長制す

更新 sty1907210010
試合終了後、目に涙を浮かべる大船渡・佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・土谷創造)  試合終了後、目に涙を浮かべる大船渡・佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・土谷創造) 
試合後、ナインとともにスタンドへの挨拶に向かう大船渡・佐々木朗希投手(左から2人目)=岩手県営野球場(撮影・長尾みなみ) 
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試合後、ナインとともにスタンドへの挨拶に向かう大船渡・佐々木朗希投手(左から2人目)=岩手県営野球場(撮影・長尾みなみ) フルスクリーンで見る 閉じる

 高校球界最速右腕、佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡が21日、第101回全国高校野球選手権大会出場を懸けた岩手大会4回戦で、第2シードの盛岡四を延長12回、4-2で破った。
 先発した佐々木は2失点完投。毎回の21三振を奪った。2-0で迎えた9回に同点を許したが、延長十二回、自ら勝ち越しの2点本塁打を放ち、チームをベスト8に導いた。
 この日の最高球速は、8回2死走者なしの場面で、3番打者への3球目だった。外角低めのボール球が160キロをマーク。公式戦では初の160キロ台となった。

延長12回、勝ち越し2点本塁打を放ち、生還した大船渡・佐々木朗希投手(中央)=岩手県営野球場(撮影・土谷創造)
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延長12回、勝ち越し2点本塁打を放ち、生還した大船渡・佐々木朗希投手(中央)=岩手県営野球場(撮影・土谷創造)フルスクリーンで見る 閉じる

 「負けたら終わりなので、すごい重圧とかがあったが、その中で勝ちきることができたので、少し良かったなと思った」。
 試合後、スタンドの応援席へ挨拶に向かう佐々木の目には光るものがあった。

大船渡先発の佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・土谷創造)
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大船渡先発の佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・土谷創造)フルスクリーンで見る 閉じる
8回、球速160キロを表示した掲示板=岩手県営野球場(撮影・土谷創造)
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8回に160キロを計測。笑顔を見せる大船渡・佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・土谷創造)
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延長12回、勝ち越しの2点本塁打を放つ大船渡・佐々木朗希投手=岩手県営野球場(撮影・長尾みなみ) 
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延長12回、勝ち越しの2点本塁打を放つ大船渡・佐々木朗希投手 =岩手県営野球場(撮影・長尾みなみ) 
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延長12回、2点本塁打を放ちガッツポーズを見せる大船渡・佐々木朗希投手 =岩手県営野球場(撮影・長尾みなみ) 
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試合終了後、ナインとハイタッチを交わす大船渡の佐々木朗希投手(右から2人目)=岩手県営野球場(撮影・土谷創造)
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