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ボランティアの制服お披露目 香取さん「着心地良い」

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ボランティアの制服お披露目 香取さん「着心地良い」

更新 sty1907190010
フィールドキャスト(大会スタッフ)・シティキャスト(都市ボランティア)ユニホーム発表会で写真に納まる香取慎吾さん(中央)ら。左側がフィールドキャスト、右側がシティキャスト =19日午後、東京都中央区晴海(鈴木健児撮影) フィールドキャスト(大会スタッフ)・シティキャスト(都市ボランティア)ユニホーム発表会で写真に納まる香取慎吾さん(中央)ら。左側がフィールドキャスト、右側がシティキャスト =19日午後、東京都中央区晴海(鈴木健児撮影)
フィールドキャスト(大会スタッフ)・シティキャスト(都市ボランティア)ユニホーム発表会に登場した香取慎吾さん(中央) =19日午後、東京都中央区晴海(鈴木健児撮影)
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フィールドキャスト(大会スタッフ)・シティキャスト(都市ボランティア)ユニホーム発表会に登場した香取慎吾さん(中央) =19日午後、東京都中央区晴海(鈴木健児撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は19日、大会時にボランティアら約11万人が着るユニホームを発表した。ポロシャツやジャージーは、大会カラーの藍(あい)色を基調に市松模様があしらわれたデザイン。猛暑に備え、優れた速乾性や通気性を実現するなど機能面も重視した。

フィールドキャスト(大会スタッフ)・シティキャスト(都市ボランティア)ユニホーム発表会で写真に納まる香取慎吾さん(中央)ら。左側がフィールドキャスト、右側がシティキャスト =19日午後、東京都中央区晴海(鈴木健児撮影)
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フィールドキャスト(大会スタッフ)・シティキャスト(都市ボランティア)ユニホーム発表会で写真に納まる香取慎吾さん(中央)ら。左側がフィールドキャスト、右側がシティキャスト =19日午後、東京都中央区晴海(鈴木健児撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 ユニホームは、ポロシャツやズボン、靴などのセット。一部は競技運営や選手村に関わる「フィールドキャスト」用と、空港や駅で道案内などを行う「シティキャスト」用の2種類を用意した。暑さ対策を重視し、裾の両サイドに大きな切れ目が入ったポロシャツのほか、膝から下の部分が取り外し可能なズボンなどが披露された。

 都内で開かれた発表会では、デザインの選考委員を務めた元SMAPの香取慎吾さん(42)がユニホーム姿で登場し「着心地も良い」とPR。「新しい日本、新しい東京が始まる2020年になったらうれしい」と笑顔を見せた。

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