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日産、スカイラインを改良 国内初の運転支援機能搭載

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日産、スカイラインを改良 国内初の運転支援機能搭載

更新 sty1907160003
自動運転技術などを搭載した新型スカイライン =16日、横浜市西区(荻窪佳撮影) 自動運転技術などを搭載した新型スカイライン =16日、横浜市西区(荻窪佳撮影)
自動運転技術などを搭載した新型スカイライン。「ハンズオフ」での走行が可能 =16日、横浜市西区(荻窪佳撮影)
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自動運転技術などを搭載した新型スカイライン。「ハンズオフ」での走行が可能 =16日、横浜市西区(荻窪佳撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 日産自動車は16日、スポーツセダン「スカイライン」を改良し発表した。ハイブリッド車には、一定の条件下であれば高速道路でハンドルから手を離しても自動で走行する国内メーカー初の運転支援機能を標準装備した。約5年ぶりに日産のマークを復活させて9月に発売する。

自動運転技術などを搭載した日産自動車の新型スカイライン =16日、横浜市西区(荻窪佳撮影)
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自動運転技術などを搭載した日産自動車の新型スカイライン =16日、横浜市西区(荻窪佳撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 3次元の地図データや車の周囲の状況を把握するカメラやレーダーなどと連動。高速道路の同一車線を走行する際、前方を注意し、すぐにハンドルを操作できるようにしておけば、手放しでも自動で走る。居眠りなどを確認すると警告し場合によっては停止する。

自動運転技術などを搭載した日産自動車の新型スカイライン =16日、横浜市西区(荻窪佳撮影)
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 ガソリン車には歴代スカイラインの中で最大の400馬力を出す、排気量3リットルのV型6気筒ツインターボの新型エンジンを搭載するモデルを用意した。

 希望小売価格はハイブリッド車が547万4520円から、ガソリン車は427万4640円から。

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