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望月がジュニア世界1位 テニス、日本勢初

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望月がジュニア世界1位 テニス、日本勢初

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 ウィンブルドン・ジュニア選手権の男子シングルスで優勝した望月慎太郎=14日、ウィンブルドン(共同)  ウィンブルドン・ジュニア選手権の男子シングルスで優勝した望月慎太郎=14日、ウィンブルドン(共同)
 ウィンブルドン・ジュニア選手権の男子シングルス決勝で、ポイントを奪いガッツポーズする望月慎太郎=14日、ウィンブルドン(共同)
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 ウィンブルドン・ジュニア選手権の男子シングルス決勝で、ポイントを奪いガッツポーズする望月慎太郎=14日、ウィンブルドン(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 国際テニス連盟(ITF)は15日付のジュニア世界ランキングを発表し、ウィンブルドン・ジュニア選手権男子シングルスで初優勝した16歳の望月慎太郎(Team YUKA)が前週の9位から1位に浮上した。2004年からの現行制度下では日本勢初の1位。1991年に女子の杉山愛が世界1位になった例がある。

 望月は四大大会ジュニア初出場だった6月の全仏オープンで4強入り。ウィンブルドンで日本男子で初めて四大大会ジュニアのシングルスを制覇。「快挙という実感はない。大会で勝てたことが自分にとっては成長」と喜んだ。ランキング1位には、若者らしくツイッターに「Wow(ワウ)!」と記した。

 川崎市出身で、錦織圭(日清食品)が練習拠点を置く米フロリダ州のIMGアカデミーに中学1年から留学している。(ロンドン共同)

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