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宇野、メインコーチ付けず 異例の体制で滑り探求

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宇野、メインコーチ付けず 異例の体制で滑り探求

更新 sty1907150012
 強化合宿で練習する宇野昌磨=中京大アイスアリーナ  強化合宿で練習する宇野昌磨=中京大アイスアリーナ
 強化合宿で本田武史氏(右)らと話す宇野昌磨=中京大アイスアリーナ
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 フィギュアスケート男子で2018年平昌冬季五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)が15日、新シーズンはメインコーチを付けない異例の体制で臨むことを明らかにした。当面は中京大(愛知県)を拠点とし、02年ソルトレークシティー五輪男子4位の本田武史氏から月に数回、ジャンプの指導を仰ぐ。

 強化合宿でジャンプの練習をする宇野昌磨=中京大アイスアリーナ
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 中京大アイスアリーナで取材に応じ「今は1人でもできると思っているし、(新シーズンは)自分のスケートを探したい」と心境を語った。
 宇野は6月上旬に5歳のときから指導を受けてきた山田満知子、樋口美穂子両コーチの下を離れることを発表。その後、平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)らを指導するロシア人のエテリ・トゥトベリゼ・コーチの合宿に参加した。しかし、現時点でロシアを拠点にする意向はなく「(拠点は)慌てて決めるつもりはない」と話した。

 

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