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白馬に乗って八坂神社へ 長刀鉾の稚児 祇園祭

伝統・文化

白馬に乗って八坂神社へ 長刀鉾の稚児 祇園祭

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白馬に乗って八坂神社に到着した長刀鉾の稚児 =13日午前、京都市東山区(永田直也撮影) 白馬に乗って八坂神社に到着した長刀鉾の稚児 =13日午前、京都市東山区(永田直也撮影)
白馬に乗って八坂神社に向かう長刀鉾の稚児 =13日午前、京都市の四条大橋(永田直也撮影)
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白馬に乗って八坂神社に向かう長刀鉾の稚児 =13日午前、京都市の四条大橋(永田直也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 今年1150年を迎えた京都・祇園祭で、前祭(さきまつり)の山鉾巡行(17日)の先頭を進む長刀(なぎなた)鉾の稚児が13日、八坂神社(京都市東山区)を参拝した。

 稚児は神の使い。巡行まで祭壇があるしめ縄の張られた部屋で過ごす。公の場で地面に足をつけてはならず強力(ごうりき)と呼ばれる男性に担がれて移動する。

 金の立烏帽子(たてえぼし)に水干姿の稚児、中西望海(のぞみ)君(10)は白馬にまたがり長刀鉾保存会の会所を出発。禿(かむろ)や裃(かみしも)姿の補佐役2人を従え神社まで進んだ。

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