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村田、世界王座に復帰 拳四朗は6度目防衛

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村田、世界王座に復帰 拳四朗は6度目防衛

更新 sty1907120014
WBA世界ミドル級タイトルマッチ 2R、ブラントからダウンを奪う村田諒太(右)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈) WBA世界ミドル級タイトルマッチ 2R、ブラントからダウンを奪う村田諒太(右)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)
WBA世界ミドル級タイトルマッチ 2R、ブラントからダウンを奪う村田諒太(右)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)
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WBA世界ミドル級タイトルマッチ 2R、ブラントからダウンを奪う村田諒太(右)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)フルスクリーンで見る 閉じる

 ボクシングのダブル世界戦は12日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で各12回戦が行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級は前王者で同級4位の村田諒太(帝拳)が王者ロブ・ブラント(米国)との再戦を2回2分34秒、TKOで制して9カ月ぶりに王座に返り咲いた。
 村田は試合開始直後こそブラントの手数に手を焼いたが、2回に果敢に打ち合ってダウンを奪い、再開直後からラッシュを仕掛け、主審が試合を止めた。

 ジョナサン・タコニンを4回TKOで下し、ベルトを肩に喜ぶ拳四朗=エディオンアリーナ大阪
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 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級チャンピオンの拳四朗(BMB)は同級1位のジョナサン・タコニン(フィリピン)を4回1分0秒、TKOで下して6度目の防衛に成功した。

WBA世界ミドル級タイトルマッチ 2R、ブラントのボディーを攻める村田諒太(左)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)
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WBA世界ミドル級タイトルマッチ 2R、ブラントのボディーを攻める村田諒太(左)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)フルスクリーンで見る 閉じる
WBA世界ミドル級タイトルマッチ 1R、ブラントを攻める村田諒太(右)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)
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WBA世界ミドル級タイトルマッチ 1R、ブラントを攻める村田諒太(右)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)フルスクリーンで見る 閉じる
WBC世界ライト・フライ級タイトルマッチ 4R、ダウンを奪う拳四朗 =エディオンアリーナ大阪(撮影・山田喜貴)
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