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亀田和、王座統一戦へ舌戦 「どっちが根性あるか」

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亀田和、王座統一戦へ舌戦 「どっちが根性あるか」

更新 sty1907120002
 撮影に応じる暫定王者の亀田和毅(右)と正規王者のレイ・バルガス=11日、米カリフォルニア州カーソン(共同)  撮影に応じる暫定王者の亀田和毅(右)と正規王者のレイ・バルガス=11日、米カリフォルニア州カーソン(共同)
 写真撮影で向かい合う暫定王者の亀田和毅(右)と正規王者のレイ・バルガス=11日、米カリフォルニア州カーソン(共同)
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 写真撮影で向かい合う暫定王者の亀田和毅(右)と正規王者のレイ・バルガス=11日、米カリフォルニア州カーソン(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 13日(日本時間14日)の世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級王座統一戦の記者会見が11日、カリフォルニア州カーソンのホテルで行われ、暫定王者の亀田和毅(協栄)と正規王者のレイ・バルガス(メキシコ)が舌戦を繰り広げた。

 壇上で亀田和が「メキシコ人らしいボクシングをしろよ。どっちが根性あるか」と呼び掛けると、バルガスも「今すぐにでも戦いは受けて立つ」と応戦した。

 亀田和は中学卒業後に武者修行したメキシコの選手たちを「根性ある」と評し「今回、鍛えてきたのはそこなので大丈夫」と自信を口にした。
(カーソン(米カリフォルニア州)共同)

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