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米、有志連合結成へ イラン沖、日本などのタンカー攻撃受け

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米、有志連合結成へ イラン沖、日本などのタンカー攻撃受け

更新 sty1907100005
 ホルムズ海峡の衛星写真(ゲッティ=共同)  ホルムズ海峡の衛星写真(ゲッティ=共同)
 イラン沖で攻撃を受けた日本の海運会社が運航するタンカー=6月19日、アラブ首長国連邦(UAE)フジャイラ沖(AP)
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 イラン沖で攻撃を受けた日本の海運会社が運航するタンカー=6月19日、アラブ首長国連邦(UAE)フジャイラ沖(AP)フルスクリーンで見る 閉じる

 米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は9日、イラン沖のホルムズ海峡近くなどで民間船舶の安全を確保するため、同盟国の軍と有志連合を結成する考えを示した。数週間以内に参加国を募る。日本などのタンカーが攻撃を受けたことに伴う措置。ロイター通信が伝えた。
 米国が艦船を派遣して監視活動を指揮。参加国は米艦船の警備や、自国の商船の護衛に当たる。トランプ米大統領は、各国がホルムズ海峡を通るタンカーを自国で守るべきだと主張しており、日本も何らかの対応を求められる可能性がある。(共同)

 イラン沖で攻撃を受けた日本の海運会社が運航するタンカーと、米海軍兵=6月19日、アラブ首長国連邦(UAE)フジャイラ沖(AP)
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 イラン沖で攻撃を受けた日本の海運会社が運航するタンカーと、米海軍兵=6月19日、アラブ首長国連邦(UAE)フジャイラ沖(AP)フルスクリーンで見る 閉じる

 ダンフォード氏は「航行の自由を守るために軍による連合をつくれないか、多くの国と協議している」と説明。「数週間で参加の意思を見極め、その国の軍と具体的な役割について直接話し合う」と述べた。

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