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海自の最新潜水艦を初視察 防衛相、高性能アピール

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海自の最新潜水艦を初視察 防衛相、高性能アピール

更新 sty1906220009
 海上自衛隊の潜水艦「しょうりゅう」に乗艦する岩屋防衛相(右から2人目)=22日午前、広島県呉市の海上自衛隊呉基地  海上自衛隊の潜水艦「しょうりゅう」に乗艦する岩屋防衛相(右から2人目)=22日午前、広島県呉市の海上自衛隊呉基地
 海上自衛隊呉基地を視察に訪れた岩屋防衛相=22日午前、広島県呉市
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 岩屋毅防衛相は22日、海上自衛隊呉基地(広島県呉市)を訪れた。同基地所属の最新鋭潜水艦「しょうりゅう」を初めて視察。乗艦し、潜望鏡など艦内を見て回った。同艦は長時間潜航が可能な上、高いステルス性能があり、能力をアピールする狙いだ。

 政府は、昨年末に閣議決定した新たな防衛大綱で、中国の海洋進出を念頭に、周辺海域での情報収集や警戒監視の能力向上を目指すと明記。しょうりゅうを含む海自潜水艦部隊の増強を進めてきた。

 しょうりゅうは、3月に建造元の川崎重工業から海自に引き渡された。全長84メートル、乗員65人で搭載する武器などを含めた建造費は約560億円とされる。

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