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華麗な“新体操投法” 畠山愛理さんが始球式

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華麗な“新体操投法” 畠山愛理さんが始球式

更新 sty1906150013
始球式を行う元新体操五輪代表の畠山愛理さん =15日、札幌ドーム(撮影・今野顕) 始球式を行う元新体操五輪代表の畠山愛理さん =15日、札幌ドーム(撮影・今野顕)

 元女子新体操日本代表、畠山愛理さん(24)が15日、日本ハム-巨人(札幌ドーム)の始球式を務め、華麗な“新体操投法”を披露した。

試合前、始球式を行う畠山愛理さん =15日、札幌ドーム(撮影・福島範和)
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試合前、始球式を行う畠山愛理さん =15日、札幌ドーム(撮影・福島範和)フルスクリーンで見る 閉じる

 グラウンドに姿を現した畠山さんは、前方転回でマウンドに近づいて場内を沸かせた。深くお辞儀をしてマウンドに立つと、右足を天井に向かって高々と上げ、そこから上半身を大きくグルリと縦に回転させる斬新なフォームで投球。ボールはワンバウンドで一塁側に逸れたが、驚異の柔軟性でファンから喝采を浴びた。

 人生初という大役を終えた畠山さんは「らしさを出さなきゃと思って。現役を引退しましたけど、できる限りの魅せられるところはやらせていただきました。(100点中)3点です。(ノーバウンドで)届かなかったので」と照れ笑い。

 本番前に解説で球場を訪れていた古田敦也氏に練習を手伝ってもらった際に「足を上げた方がいいよ」と助言をもらったという。「届かなかったのは残念ですけど、会場が盛り上がってくれたので、気持ちよかったです」と笑みを浮かべた。

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