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海運会社、魚雷攻撃を否定 「日本だからやられたとは考えにくい」とも

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海運会社、魚雷攻撃を否定 「日本だからやられたとは考えにくい」とも

更新 sty1906140010
 記者会見でタンカーの写真を手に説明する国華産業の堅田豊社長=14日午後、東京都千代田区  記者会見でタンカーの写真を手に説明する国華産業の堅田豊社長=14日午後、東京都千代田区

 東京の海運会社「国華産業」の堅田豊社長は14日の記者会見で、イラン沖のホルムズ海峡近くで攻撃されたタンカーに関し「乗組員は飛来物でやられたと言っている」と説明した。計2回の攻撃のうち、2回目は乗組員が飛来物を目視していたという。機雷や魚雷による攻撃を受けたとの見方を強く否定した。

 記者会見する国華産業の堅田豊社長=14日午後、東京都千代田区
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 タンカーは当時、パナマ国旗を掲げて運航していた。堅田社長は「よほど精査しないと日本の船と確認できない。日本だからやられたとは考えにくい」とも述べた。
 米軍は、イラン革命防衛隊の小型船が、タンカーに付着させた機雷を取り除いているとする映像を公開したが、堅田社長は「攻撃を受けた場所は水面よりだいぶ上。魚雷や機雷であれば海面より上で損害を受けることはない」と話した。

 国華産業は、攻撃された場所について、13日はタンカーの左舷としていたが、14日になって右舷と修正した。

 

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