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米「イランが機雷回収」 日本タンカーの映像公開

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米「イランが機雷回収」 日本タンカーの映像公開

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 「国華産業」が運航するタンカー「KOKUKA COURAGEOUS」に付着した機雷とみられる物体(右側の矢印部分)と損傷箇所(左側の矢印部分)(米軍提供・共同)  「国華産業」が運航するタンカー「KOKUKA COURAGEOUS」に付着した機雷とみられる物体(右側の矢印部分)と損傷箇所(左側の矢印部分)(米軍提供・共同)
 米軍が公表した、「国華産業」が運航するタンカーから機雷を取り除く様子を記録したとする映像(米軍提供・共同)
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 米軍が公表した、「国華産業」が運航するタンカーから機雷を取り除く様子を記録したとする映像(米軍提供・共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 米軍で中東などの地域を統括する中央軍は13日付で、イラン沖のホルムズ海峡付近で起きたタンカー攻撃に絡み、日本のタンカーに付着したまま不発になっていた機雷をイラン革命防衛隊の小型船が回収する様子だと説明する映像を公表した。

 中央軍によると、東京都内の海運会社「国華産業」が運航するタンカー「KOKUKA COURAGEOUS」に小型船が接近し、船体から不発機雷を取り除く様子を記録したとしている。

 映像は白黒で、タンカーに横付けされた小型船に十数人が乗り、作業している様子が写っている。米CNNテレビは船上で不発機雷をつかむ人物が写っているとしており、イランが物的証拠を回収しようとしたとの見方を伝えた。

 中央軍は声明で「今回の攻撃は国際的な航行の自由と商業の自由に対する明らかな脅威だ」と強調。「米国とこの地域のパートナーは、私たちの利益を守るために必要なあらゆる手段を講じる」とした。(ワシントン共同)

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