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大谷がサイクル安打 日本人初の快挙

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大谷がサイクル安打 日本人初の快挙

更新 sty1906140003
 レイズ戦でサイクル安打を達成したエンゼルス・大谷。(右から)1回の左中間3点本塁打、3回の左中間二塁打、5回の右翼線三塁打、7回の中前打=セントピーターズバーグ(共同)  レイズ戦でサイクル安打を達成したエンゼルス・大谷。(右から)1回の左中間3点本塁打、3回の左中間二塁打、5回の右翼線三塁打、7回の中前打=セントピーターズバーグ(共同)
 レイズ戦の7回、中前打を放ちサイクル安打を達成したエンゼルス・大谷(左)=セントピーターズバーグ(共同)
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 レイズ戦の7回、中前打を放ちサイクル安打を達成したエンゼルス・大谷(左)=セントピーターズバーグ(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(24)が13日、フロリダ州セントピーターズバーグで行われたレイズ戦で、日本選手として初めてサイクル安打を達成した。1試合4安打をマークしたのは今季初めてで、昨年9月5日のレンジャーズ戦以来3度目。「偉大な(日本の)先輩がいる中で初めて達成できて、すごくうれしい。自分の自信になる」と話した。

 一回に2試合連続となる先制の8号3ランを放つと、三回に左中間二塁打、五回に右翼線三塁打と長打を連発。七回の第4打席で中前打を放ち、1試合で4種類の安打を全て記録した。

 エンゼルスでのサイクル安打は2013年5月にトラウトがマリナーズ戦で記録して以来で球団史上8度目。

 大谷は6月に入り、8日に同郷の先輩、マリナーズの菊池雄星から本塁打を放つなど11日までに4本塁打と打撃の調子を上げていた。(セントピーターズバーグ共同)

 レイズに勝利し、チームメートとタッチを交わすエンゼルス・大谷(左端)=セントピーターズバーグ(共同)
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 試合後、笑顔でインタビューに答えるエンゼルス・大谷=セントピーターズバーグ(共同)
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