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熊野那智大社で紫陽花祭 自然の恵みに感謝

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熊野那智大社で紫陽花祭 自然の恵みに感謝

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 「紫陽花祭」でアジサイの小枝を手に舞を奉納するみこ=14日午前、和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社  「紫陽花祭」でアジサイの小枝を手に舞を奉納するみこ=14日午前、和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社
 一般に開放された熊野那智大社の「紫陽花園」。今月末まで楽しめる=14日午前、和歌山県那智勝浦町
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 一般に開放された熊野那智大社の「紫陽花園」。今月末まで楽しめる=14日午前、和歌山県那智勝浦町フルスクリーンで見る 閉じる

 和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社で14日、自然の恵みに感謝する「紫陽花祭」が行われた。梅雨時期の無病息災も祈る毎年恒例の神事。

 冠にアジサイの花を飾ったみこが、アジサイの小枝を手に神前で舞を奉納した。

 大社では1960年ごろからアジサイの栽培を始め、参道や境内にはガクアジサイやヤマアジサイ、タマアジサイなど約2千株が植えられている。神事終了後に宮司の旧宿舎前にある「紫陽花園」が一般に開放された。今月末まで楽しめる。

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