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商業捕鯨再開へ結束確認 超党派議員、都内で集会

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商業捕鯨再開へ結束確認 超党派議員、都内で集会

更新 sty1906130017
 「捕鯨の伝統と食文化を守る会」でクジラ料理を味わう参加者=13日午後、東京・永田町  「捕鯨の伝統と食文化を守る会」でクジラ料理を味わう参加者=13日午後、東京・永田町
 「捕鯨の伝統と食文化を守る会」で提供されたクジラ料理=13日午後、東京・永田町
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 鯨食文化の維持を目指す超党派の国会議員らによる毎年恒例の「捕鯨の伝統と食文化を守る会」が13日、東京・永田町の憲政記念館で開かれた。国際捕鯨委員会(IWC)を6月末に脱退して7月から31年ぶりに再開する商業捕鯨の成功に向け、関係者がクジラ料理を楽しみながら結束を確認した。
 集会には議員や業界関係者ら約500人が参加。自民党の浜田靖一議員は、IWC脱退の決定は「各党や政府関係者らが努力した結果だ」とあいさつした。吉川貴盛農相は「鯨食文化を守っていくことを約束する」と強調した。
 捕鯨と関係が深い宮城県石巻市や山口県下関市などからも関係者が駆け付けた。会場ではクジラ料理店が協力し、鯨肉のステーキやカレー、唐揚げといった料理が振る舞われた。

 「捕鯨の伝統と食文化を守る会」であいさつする吉川農相=13日午後、東京・永田町
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 「捕鯨の伝統と食文化を守る会」であいさつする吉川農相=13日午後、東京・永田町フルスクリーンで見る 閉じる

 日本はミンククジラなど3鯨種を対象に、領海や排他的経済水域(EEZ)で7月から商業捕鯨を再開する。

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