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自動田植え機の作業公開 スマート農業を後押し

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自動田植え機の作業公開 スマート農業を後押し

更新 sty1906130014
 農研機構が公開した、無人運転で作業をする自動田植え機=13日、佐賀県神埼市  農研機構が公開した、無人運転で作業をする自動田植え機=13日、佐賀県神埼市
 農研機構が公開した、無人運転で作業する自動田植え機=13日、佐賀県神埼市
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 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県つくば市)の九州沖縄農業研究センター(熊本県合志市)は13日、無人で稼働させることができる自動田植え機を使った作業を佐賀県神埼市で公開した。西日本で初めてとなり、福岡県や長崎県などから農業関係者約140人が集まった。

 農業の担い手不足が深刻化する中で、人工知能(AI)などを活用した「スマート農業」を理解してもらい、普及を後押しするのが狙い。

 自動田植え機は最高速度が秒速1.86メートルで作業を進めることができ、緊急時には人間がリモコンで操作すれば急停止させることができる。

 見学会は、農業法人「アグリベースにいやま」にある広さ約2200ヘクタールの田んぼで稼働させた。

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