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京都の舞妓、一堂に 「都の賑い」合同けいこ

伝統・文化

京都の舞妓、一堂に 「都の賑い」合同けいこ

更新 sty1906130005
「都の賑い」公演の合同けいこをする五花街の舞妓ら =13日午前、京都市東山区(永田直也撮影) 「都の賑い」公演の合同けいこをする五花街の舞妓ら =13日午前、京都市東山区(永田直也撮影)
「都の賑い」公演の合同けいこをする五花街の舞妓ら =13日午前、京都市東山区(永田直也撮影)
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「都の賑い」公演の合同けいこをする五花街の舞妓ら =13日午前、京都市東山区(永田直也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 京都五花街の舞妓と芸妓が一堂に会し舞を披露する合同公演「都の賑い」のけいこが13日、京都市東山区の宮川町歌舞練場で行われた。

 けいこには、祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の舞妓計20人が参加し、色とりどりの着物姿で演目「祇園小唄」を練習。人間国宝で京舞井上流家元の五世井上八千代さんらが「急がないで」と声を掛け、身ぶり手ぶりで指導した。

 公演は29、30日の午前と午後、昨年再開場した南座(東山区)で4年ぶりに開催。開場記念として、「舞妓饅頭」を1公演ごとに50個限定で販売する。

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