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福島農産物の安全アピール ロンドンで酒やコメ紹介

東日本大震災

福島農産物の安全アピール ロンドンで酒やコメ紹介

更新 sty1906120006
 11日、在英日本大使館で開かれた国際機関の会合で福島県産の食品などを試食する参加者ら=ロンドン(共同)  11日、在英日本大使館で開かれた国際機関の会合で福島県産の食品などを試食する参加者ら=ロンドン(共同)
 11日、在英日本大使館で開かれた国際機関の会合で福島県産のコメを使ったすしを手に取る女性=ロンドン(共同)
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 11日、在英日本大使館で開かれた国際機関の会合で福島県産のコメを使ったすしを手に取る女性=ロンドン(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 ロンドンの在英日本大使館で開かれた国際機関の会合で11日、東京電力福島第1原発事故が起きた福島県の食品の安全性や質の高さを伝えようと、日本酒やコメなどが振る舞われた。

 穀物貿易に関する国際協力を推進する「国際穀物理事会」の創設70周年を祝う会合で鶴岡公二駐英大使は、原発事故からの復興が進む福島県で「素晴らしい農産物が生産されている」と紹介。県産品の安全性を入念に確認していると強調した。

 11日、在英日本大使館で開かれた国際機関の会合で福島県の日本酒について説明を受ける男性(左)=ロンドン(共同)
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 11日、在英日本大使館で開かれた国際機関の会合で福島県の日本酒について説明を受ける男性(左)=ロンドン(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 会合では県産米を使ったすしや桃ジュース、米こうじで作った飲料、かりんとうなどの試食を実施。福島以外に、静岡県産のメロンや沖縄県の泡盛も振る舞われた。(ロンドン共同) 

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