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新体育館、1万5000人収容 愛知県が基本計画

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新体育館、1万5000人収容 愛知県が基本計画

更新 sty1906110006
 愛知県が発表した、愛知県体育館を移設新築する新しい体育館のイメージ(愛知県提供)  愛知県が発表した、愛知県体育館を移設新築する新しい体育館のイメージ(愛知県提供)
 愛知県が発表した、愛知県体育館を移設新築する新しい体育館内のイメージ(愛知県提供)
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 愛知県が発表した、愛知県体育館を移設新築する新しい体育館内のイメージ(愛知県提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 愛知県は11日、名古屋市中区の「愛知県体育館」の新築移転に関する基本計画を発表した。最大1万5千人の観客を収容できる施設とし、2022年度の着工、25年度の利用開始を目指す。県と名古屋市が共催する26年夏季アジア大会に間に合わせる計画。

 愛知県が発表した、愛知県体育館を移設新築する新しい体育館内のイメージ(愛知県提供)
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 同体育館は米中関係正常化につながった「ピンポン外交」の舞台として知られ、大相撲名古屋場所の会場にもなっている。

 計画によると、新施設は名古屋城北側の名城公園北園(同市北区)内に建設し、延べ床面積は現在の約2.5倍となる4万3千平方メートル。民間資金活用による社会資本整備(PFI)の手法を採用し、整備費は約300億円を見込む。

 愛知県が発表した、愛知県体育館を移設新築する新しい体育館のイメージ(愛知県提供)
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 観客席はバレーボールやバスケットボールの国際大会で1万5千席、大相撲では両国国技館(東京)と並ぶ1万1千席を確保する。

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