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パラ成功へ、懇談会初会合 海老蔵さんらが意見交換

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パラ成功へ、懇談会初会合 海老蔵さんらが意見交換

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 2020年東京パラリンピックに向けた東京都の懇談会初会合が開かれ、出席者と記念撮影する小池百合子知事(前列中央)=10日午前、東京都庁  2020年東京パラリンピックに向けた東京都の懇談会初会合が開かれ、出席者と記念撮影する小池百合子知事(前列中央)=10日午前、東京都庁
 2020年東京パラリンピックに向けた東京都の懇談会初会合であいさつする小池百合子知事=10日午前、東京都庁
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 2020年東京パラリンピックに向けた東京都の懇談会初会合であいさつする小池百合子知事=10日午前、東京都庁フルスクリーンで見る 閉じる

 2020年東京パラリンピックに向けた東京都の懇談会の初会合が10日、都庁で開かれ、大会を成功させるために必要な取り組みや、バリアフリー推進の機運醸成について意見交換した。

 メンバーの歌舞伎俳優市川海老蔵さんは妻の故小林麻央さんががんの闘病中に車いすを利用した経験から、エレベーターや駅の改札の狭さなど公共施設の問題点を指摘。コメディアン萩本欽一さんは「(12年の)ロンドンパラリンピックでは観客席がいっぱいだった。それに負けない観客席をつくりたい」と語った。

 事故で車いす生活を続けながらアイドルグループ「仮面女子」で活動する猪狩ともかさんは「心のバリアフリーを進めるのはパラスポーツ。魅力を伝えたい」と話した。

 座長を務める小池百合子知事は「皆さんにはパラリンピック応援大使として、共生社会への助言をいただきたい。大会をきっかけに、誰にとっても住みやすい東京にしていく」と述べた。

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