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長谷部選手、難民と交流 ロヒンギャの子とサッカー

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長谷部選手、難民と交流 ロヒンギャの子とサッカー

更新 sty1906060010
 難民キャンプでサッカーを行い、得点を挙げロヒンギャの子どもたちと喜ぶ長谷部誠選手=6日、バングラデシュ南東部コックスバザール近郊(共同)  難民キャンプでサッカーを行い、得点を挙げロヒンギャの子どもたちと喜ぶ長谷部誠選手=6日、バングラデシュ南東部コックスバザール近郊(共同)

 3大会連続でサッカーのワールドカップ(W杯)日本代表主将を務めた長谷部誠選手(35)=静岡県藤枝市出身=が6日、バングラデシュ南東部コックスバザール近郊の難民キャンプで、子どもたちとサッカーをして交流した。長谷部さんは日本ユニセフ協会の大使を務めており、昨年11月にはギリシャの難民キャンプを訪れている。

 難民キャンプで、ロヒンギャの子どもたちとサッカーをする長谷部誠選手(右端)=6日、バングラデシュ南東部コックスバザール近郊(共同)
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 難民キャンプで、ロヒンギャの子どもたちとサッカーをする長谷部誠選手(右端)=6日、バングラデシュ南東部コックスバザール近郊(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 コックスバザールの難民キャンプには、ミャンマーから逃れたイスラム教徒少数民族ロヒンギャが身を寄せ合っており、ユニセフによると90万人以上に上る。

 長谷部さんは、約60万人が暮らす最大規模のクトゥパロン難民キャンプ内にあるグラウンドで、子どもたちと練習試合を行った。雨天の中、長靴姿の長谷部さんは2チームに分かれた子どもたちと泥だらけになりながら試合を楽しんだ。(コックスバザール共同) 

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