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現役最年長、巨人・上原が現役引退 日米で活躍

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現役最年長、巨人・上原が現役引退 日米で活躍

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 2013年10月、ワールドシリーズを制し、喜ぶレッドソックス・上原浩治投手=ボストン(共同)  2013年10月、ワールドシリーズを制し、喜ぶレッドソックス・上原浩治投手=ボストン(共同)
 2018年7月、日米通算で100勝、100セーブ、100ホールドを達成した巨人・上原浩治投手=マツダ
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 2018年7月、日米通算で100勝、100セーブ、100ホールドを達成した巨人・上原浩治投手=マツダフルスクリーンで見る 閉じる

 日米で通算134勝を挙げるなど活躍し、今季現役最年長のプロ野球巨人の上原浩治投手(44)が今季途中で現役を引退することが20日、分かった。昨季、10年ぶりに日本球界に復帰したが、今季はここまで1軍での登板がなかった。
 米大リーグ、カブスからフリーエージェント(FA)となり、昨年3月に巨人に復帰。昨季は36試合に登板して0勝5敗、防御率3・63で7月20日に記録したホールドで日米通算100勝、100セーブ、100ホールドを達成した。昨秋に左膝の手術を受け、一度は自由契約となったが、リハビリを経て巨人と再契約していた。

ロッテとのオープン戦に2番手で登板した巨人の上原浩治投手=3月23日、東京ドーム(撮影・今野顕)
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ロッテとのオープン戦に2番手で登板した巨人の上原浩治投手=3月23日、東京ドーム(撮影・今野顕)フルスクリーンで見る 閉じる

 上原は1999年にドラフト1位で巨人に入団し、1年目に20勝を挙げるなど主なタイトルを独占。10年間で通算112勝62敗33セーブをマークし、FA権を行使して2009年に大リーグに移籍した。
 メジャーでは主に救援として活躍し、13年にはレッドソックスで21セーブ、防御率1・09の好成績を挙げ、ア・リーグ優勝決定シリーズで最優秀選手(MVP)に輝き、ワールドシリーズ制覇にも貢献した。大リーグでの通算成績は22勝26敗95セーブ。

 1999年10月、20勝目を挙げた巨人・上原浩治投手=神宮
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 1999年10月、20勝目を挙げた巨人・上原浩治投手=神宮フルスクリーンで見る 閉じる
 2013年10月、ア・リーグ優勝決定シリーズのMVPに選ばれ、トロフィーを掲げるレッドソックス・上原浩治投手=ボストン(共同)
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 2013年10月、ア・リーグ優勝決定シリーズのMVPに選ばれ、トロフィーを掲げるレッドソックス・上原浩治投手=ボストン(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

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