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仁和寺観音堂で特別拝観 鮮明な壁画、間近に

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仁和寺観音堂で特別拝観 鮮明な壁画、間近に

更新 sty1905150016
修復工事を終え、15日から特別公開が行われる仁和寺の観音堂。堂内は障壁画が描かれ、多くの仏像が安置されている =14日午後、京都市右京区(永田直也撮影) 修復工事を終え、15日から特別公開が行われる仁和寺の観音堂。堂内は障壁画が描かれ、多くの仏像が安置されている =14日午後、京都市右京区(永田直也撮影)
 特別拝観が始まった仁和寺観音堂の壁画=15日午後、京都市右京区 
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 特別拝観が始まった仁和寺観音堂の壁画=15日午後、京都市右京区 フルスクリーンで見る 閉じる

 世界遺産・仁和寺(京都市右京区)の重要文化財・観音堂で15日、修復工事終了を記念し、特別拝観が始まった。堂内は通常非公開で、江戸初期に観音を描いた鮮明な壁画を間近に見ることができる。
 仁和寺によると、現在の観音堂は1640年ごろ再建され、江戸時代の絵師木村徳応らが壁画を手掛けた。本尊・千手観音菩薩立像の周辺の壁に描かれ、観音が人々を災難から救う様子などが鮮やかな色使いで表現されている。建物の損傷が激しく、2012年から修復工事が行われた。

 特別拝観は15日~7月15日と、9月7日~11月24日。拝観料千円で、高校生以下は無料。

修復工事を終え、15日から特別公開が行われる仁和寺の観音堂。堂内は障壁画が描かれ、多くの仏像が安置されている =14日午後、京都市右京区(永田直也撮影)
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修復工事を終え、15日から特別公開が行われる仁和寺の観音堂。堂内は障壁画が描かれ、多くの仏像が安置されている =14日午後、京都市右京区(永田直也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

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