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「ガンダム」「シャア専用ザク」が宇宙からエール 五輪盛り上げ

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「ガンダム」「シャア専用ザク」が宇宙からエール 五輪盛り上げ

更新 sty1905150014
 発表記者会見でポーズをとる(左から)宇宙飛行士の金井宣茂氏、東京五輪・パラリンピック組織委の室伏広治スポーツディレクターら=15日午後、東京都千代田区  発表記者会見でポーズをとる(左から)宇宙飛行士の金井宣茂氏、東京五輪・パラリンピック組織委の室伏広治スポーツディレクターら=15日午後、東京都千代田区

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、アニメ「機動戦士ガンダム」の模型を宇宙に飛ばし、大会への応援メッセージを地上に送る計画を発表した。大会を盛り上げる企画の一環で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と東京大と連携して実施する。

 発表記者会見でポーズをとる(左から)宇宙飛行士の金井宣茂氏、東京五輪・パラリンピック組織委の室伏広治スポーツディレクター、機動戦士ガンダム総監督の富野由悠季氏、東大大学院の中須賀真一教授=15日午後、東京都千代田区
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 発表記者会見でポーズをとる(左から)宇宙飛行士の金井宣茂氏、東京五輪・パラリンピック組織委の室伏広治スポーツディレクター、機動戦士ガンダム総監督の富野由悠季氏、東大大学院の中須賀真一教授=15日午後、東京都千代田区フルスクリーンで見る 閉じる

 模型は「ガンダム」と「シャア専用ザク」の2体で、高さ10センチ程度。メッセージを表示する電光掲示板と共に長さ30センチ、縦横10センチの超小型衛星「ジーサテライト」に格納して来年3月、国際宇宙ステーション(ISS)への補給船に積んで打ち上げる。その後宇宙空間に放出される。
 衛星が地球周回軌道に乗った後、模型と電光掲示板が衛星の外に出て、その姿を納めた画像を地球に送信。組織委がSNSなどを通じて公開する。

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