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羽田の駅でテロ対策訓練 外国語で避難誘導も

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羽田の駅でテロ対策訓練 外国語で避難誘導も

更新 sty1905150010
 京急電鉄の羽田空港国際線ターミナル駅で行われたテロ対策訓練で、盾を持ち不審物に向かう警察官=15日午前  京急電鉄の羽田空港国際線ターミナル駅で行われたテロ対策訓練で、盾を持ち不審物に向かう警察官=15日午前
 京急電鉄の羽田空港国際線ターミナル駅で行われたテロ対策訓練で、避難誘導される訪日外国人役の人たち=15日午前
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 京急電鉄の羽田空港国際線ターミナル駅で行われたテロ対策訓練で、避難誘導される訪日外国人役の人たち=15日午前フルスクリーンで見る 閉じる

 羽田空港の国際線ターミナルで15日、9月から11月にかけて日本各地で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)に備えたテロ対策訓練が行われた。乗り入れている京急電鉄と東京モノレールの駅が訓練場所で、外国語による乗客の避難誘導や、関係機関への連絡など初動対応の手順を確認した。

 京急電鉄の羽田空港国際線ターミナル駅で行われた、乗客の避難誘導訓練=15日午前
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 訓練は、駅構内に不審物が放置されたとの想定で、駅係員のほか警視庁や東京消防庁の担当者も加わった。「訪日外国人」のゼッケンを着けた乗客役に向けて、機器による音声を使い、英語や中国語、韓国語で「落ち着いて避難して」「指示に従って」とアナウンス。タブレット端末で現場の様子を本社に伝えるシステムも登場した。

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