産経フォト

シャチ間近に、船から歓声 北海道・知床沖

生き物

シャチ間近に、船から歓声 北海道・知床沖

更新 sty1905150001
 北海道・知床の沖合で泳ぐシャチの群れ。連日のように姿を現し、観光客を楽しませている。奥は知床半島=14日午後  北海道・知床の沖合で泳ぐシャチの群れ。連日のように姿を現し、観光客を楽しませている。奥は知床半島=14日午後
 雪が残る知床連山を背に泳ぐシャチ=14日、北海道・知床沖
画像を拡大する
 雪が残る知床連山を背に泳ぐシャチ=14日、北海道・知床沖フルスクリーンで見る 閉じる

 世界自然遺産の北海道・知床の沖合でシャチの群れが連日のように姿を現し、船に乗った観光客を楽しませている。14日午後は10頭ほどが船の間近に寄ってきたり、船底をくぐったりして泳いでいた。

 羅臼港を出た観光船は、港から約20キロの沖合に到着。雪が残る知床連山を背に、シャチが水しぶきを上げ次々と顔を出すと、観光客らは「いた!」「大きい」と歓声を上げていた。

 高知市から訪れた団体役員の男性(62)は「予想以上に近くで見られた。運が良かった」と興奮した様子だった。

 長谷川正人船長(57)によると、シャチに遭遇しやすいのは4月下旬から7月中旬までという。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング