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ドローン飛行試験を初公開 福島のロボット開発拠点

東日本大震災

ドローン飛行試験を初公開 福島のロボット開発拠点

更新 sty1905130012
 福島ロボットテストフィールドで行われた、滑走路を使った固定翼型の小型無人機「ドローン」の飛行試験=13日午後、福島県南相馬市  福島ロボットテストフィールドで行われた、滑走路を使った固定翼型の小型無人機「ドローン」の飛行試験=13日午後、福島県南相馬市
 福島ロボットテストフィールドの滑走路を使った飛行試験で、離陸する固定翼型の小型無人機「ドローン」=13日午後、福島県南相馬市
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 福島ロボットテストフィールドの滑走路を使った飛行試験で、離陸する固定翼型の小型無人機「ドローン」=13日午後、福島県南相馬市フルスクリーンで見る 閉じる

 福島県などは13日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興のために整備しているロボット研究開発拠点「福島ロボットテストフィールド」(南相馬市)で、4月下旬に完成した滑走路を使った固定翼型の小型無人機「ドローン」の飛行試験を報道陣に初公開した。

 福島ロボットテストフィールドで飛行試験に臨む、固定翼型の小型無人機「ドローン」と関係者=13日午後、福島県南相馬市
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 福島ロボットテストフィールドで飛行試験に臨む、固定翼型の小型無人機「ドローン」と関係者=13日午後、福島県南相馬市フルスクリーンで見る 閉じる

 同開発拠点によると、ドローン専用の施設としては国内で最も設備が充実している。先端技術を持つ企業が集まり、ドローン関連の産業が福島で育つことが期待される。

 滑走路は南北に長さ500メートル、幅20メートル。本年度中に約13キロ離れた浪江町にも長さ400メートルの滑走路が完成する予定。2カ所の滑走路を行き来する飛行などが行えるようになる。

 13日の飛行試験は、ベンチャー企業テラ・ラボ(愛知県)が実施。2種類の固定翼型のドローンを飛行させたり、滑走路で走行させたりした。

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