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バレー五輪選手と算数学ぶ 小学6年生が体動かし

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バレー五輪選手と算数学ぶ 小学6年生が体動かし

更新 sty1905130008
 垂直跳びする児童とバレーボール元日本代表の大竹秀之さん(中央左)=13日、東京都中央区  垂直跳びする児童とバレーボール元日本代表の大竹秀之さん(中央左)=13日、東京都中央区

 2020年東京五輪・パラリンピックの競技に絡めた問題を集めた「東京2020算数ドリル」の学習会が13日、東京都中央区立明正小であり、6年生約40人がバレーボール元日本代表の大竹秀之さん、大山加奈さんと体を動かしながら勉強に励んだ。

 垂直跳びした後に高さを測る児童とバレーボール元日本代表の大竹秀之さん(奥左)=13日、東京都中央区
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 垂直跳びした後に高さを測る児童とバレーボール元日本代表の大竹秀之さん(奥左)=13日、東京都中央区フルスクリーンで見る 閉じる

 1992年バルセロナ五輪に出た身長208センチの大竹さん、04年アテネ五輪出場の187センチの大山さんが登場すると、児童らは背の高さに驚いた様子。バレー選手は身長の何倍の高さに手が届くかを解く問題で、2人に垂直跳びをしてもらったり、自分でもジャンプして高さを測ったりしながら分数や割合について学んだ。

 ドリルは競技への関心を高めるために大会組織委員会が作り、都内の1200校を超える公立小に配った。

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