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緋色のじゅうたん一面に ヤマツツジ、葛城山

自然・風景

緋色のじゅうたん一面に ヤマツツジ、葛城山

更新 sty1905130006
 大阪府と奈良県にまたがる葛城山の山頂付近で見頃を迎え、山肌を緋色に染めるヤマツツジ=13日午後(共同通信社ヘリから)  大阪府と奈良県にまたがる葛城山の山頂付近で見頃を迎え、山肌を緋色に染めるヤマツツジ=13日午後(共同通信社ヘリから)
 大阪府と奈良県にまたがる葛城山の山頂付近で見頃を迎え、山肌を緋色に染めるヤマツツジ=13日午後(共同通信社ヘリから)
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 大阪府と奈良県にまたがる葛城山の山頂付近で見頃を迎え、山肌を緋色に染めるヤマツツジ=13日午後(共同通信社ヘリから)フルスクリーンで見る 閉じる

 大阪府と奈良県にまたがる葛城山(959メートル)の山頂付近でヤマツツジが見頃を迎え、緋色のじゅうたんのように染まった山肌がハイカーたちの目を楽しませている。

 葛城山のヤマツツジは「一目百万本」と呼ばれ、約15ヘクタールにわたって群生地が広がっていることで知られる。

 奈良県御所市観光協会によると、今週半ばに満開を迎え、週末は混雑する見込み。「ロープウエーや駐車場が数時間待ちになることもある。早朝がおすすめです」と担当者。

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