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大谷、ピンクのバットで登場 出番はなし

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大谷、ピンクのバットで登場 出番はなし

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 オリオールズ戦の9回、母の日にちなんだピンクのバットを手に次打者席で出番を待つエンゼルス・大谷=ボルティモア(共同)  オリオールズ戦の9回、母の日にちなんだピンクのバットを手に次打者席で出番を待つエンゼルス・大谷=ボルティモア(共同)
 オリオールズ戦の9回、母の日にちなんだピンクのバットや靴下で次打者席に姿を現したエンゼルス・大谷=ボルティモア(共同)
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 オリオールズ戦の9回、母の日にちなんだピンクのバットや靴下で次打者席に姿を現したエンゼルス・大谷=ボルティモア(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 エンゼルスの大谷は7日に昨年10月の右肘手術から打者で復帰後、初めて出場しなかった。1-5の九回2死無走者、母の日にちなんでピンクのバットや靴下で次打者席に姿を現した。だが、ボアが三振で最後の打者となり、打席に立つことはなかった。

 相手先発が左腕だったこともあり、オースマス監督は10日に起用法を直接、伝えていたという。同監督は「(先発を外れるのは)そんなに多くならないが、そうなるのは左投手と対戦するとき」と説明した。(ボルティモア共同)

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