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残雪踏みしめ北アルプスへ 大型連休中、多くの登山客 

自然・風景

残雪踏みしめ北アルプスへ 大型連休中、多くの登山客 

更新 sty1905090013
常念岳を背景に、北アルプス・表銀座コースを歩く登山客 =4日、長野県安曇野市(早坂洋祐撮影)   常念岳を背景に、北アルプス・表銀座コースを歩く登山客 =4日、長野県安曇野市(早坂洋祐撮影)  
蝶ケ岳山頂から、朝日を浴びる槍ケ岳を見る登山客 =4日、長野県安曇野市(早坂洋祐撮影)  
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蝶ケ岳山頂から、朝日を浴びる槍ケ岳を見る登山客 =4日、長野県安曇野市(早坂洋祐撮影)  フルスクリーンで見る 閉じる

 大型連休の後半、好天に恵まれた北アルプス。長野県中部・常念山脈の燕岳から蝶ケ岳を結ぶ縦走路「表銀座コース」では、例年より多い残雪を踏みしめながら歩く登山客でにぎわった。

 展望抜群の百名山・常念岳(標高2857メートル)からは槍ケ岳や穂高連峰など3000メートル級の名峰が望め、長時間におよぶ登山の疲れを忘れさせてくれた。

 蝶ケ岳(標高2677メートル)山頂の山小屋の周辺では、残雪を頂いた高峰の上に輝く満天の星空と、雪の上に張られたテントのカラフルな明かりの美しい共演が見られた。

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