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ゴジラジャージーを初披露 世界柔道選手権東京大会記者会見

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ゴジラジャージーを初披露 世界柔道選手権東京大会記者会見

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背面にゴジラのイラストをあしらった初披露のジャージー姿でフォトセッションに臨む日本代表選手ら=東京都北区 (撮影・長尾みなみ) 背面にゴジラのイラストをあしらった初披露のジャージー姿でフォトセッションに臨む日本代表選手ら=東京都北区 (撮影・長尾みなみ)

 柔道の世界選手権東京大会(8月25日-9月1日、日本武道館)日本代表の男女18選手が5日、東京都内で記者会見し、リオデジャネイロ五輪男子73キロ級金メダリストで4年ぶり代表選出の大野将平(旭化成)は「攻撃的な柔道を表現したい」と意気込みを語った。

背面にゴジラのイラストをあしらった初披露のジャージー姿でフォトセッションに臨む日本代表の女子選手ら=東京都北区 (撮影・長尾みなみ)
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背面にゴジラのイラストをあしらった初披露のジャージー姿でフォトセッションに臨む日本代表の女子選手ら=東京都北区 (撮影・長尾みなみ)フルスクリーンで見る 閉じる

 2年連続で「きょうだい出場」となる男子66キロ級で兄の阿部一二三(日体大)は3連覇、女子52キロ級の妹、阿部詩(同)は2連覇がかかる。
 一二三は「自分のスタイルは一本を取る柔道。『いつ相手を投げるんだろう』と楽しみながら見てもらいたい」と話し、詩は「優勝して私が一番強いことをアピールしたい」と力強く語った。
 代表の愛称は「ゴジラジャパン」。選手らはこの日、背面にゴジラのイラストをあしらった初披露のジャージー姿で会見に臨んだ。

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