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変わり果てた大聖堂 市民ぼうぜん「元通りに」

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変わり果てた大聖堂 市民ぼうぜん「元通りに」

更新 sty1904160018
 ノートルダム寺院の火災の被害を見つめる市民ら=16日、パリ(共同)  ノートルダム寺院の火災の被害を見つめる市民ら=16日、パリ(共同)
 16日、パリのノートルダム寺院で続けられる消防の放水(共同)
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 16日、パリのノートルダム寺院で続けられる消防の放水(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 外壁は黒焦げ、尖塔も木造の屋根も跡形がなかった。ノートルダム寺院の火災から一夜明けた16日、パリの日常風景の一部だった大聖堂の変わり果てた姿を市民はぼうぜんとながめた。悲しみの涙を浮かべる一方で「きっとまた元通りになる」と修復に希望を託した。

 火災で屋根のなくなったノートルダム寺院を見つめる市民ら=16日、パリ(共同)
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 パリを東西に流れるセーヌ川に浮かぶシテ島。島内にあるノートルダム寺院周辺は16日朝も依然、規制線が張られて近づけないが、焼け焦げたにおいが漂っていた。(パリ共同)

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