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「やっと届いた」藤田菜七子が始球式 3度目でノーバウンド達成!!

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「やっと届いた」藤田菜七子が始球式 3度目でノーバウンド達成!!

更新 sty1904160016
始球式で投球する藤田菜七子騎手 =16日、千葉市のZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司) 始球式で投球する藤田菜七子騎手 =16日、千葉市のZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)
始球式での投球を終え笑顔の藤田菜七子騎手 =16日、千葉市のZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)
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始球式での投球を終え笑顔の藤田菜七子騎手 =16日、千葉市のZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)フルスクリーンで見る 閉じる

 JRAの女性騎手・藤田菜七子(21)が16日、千葉ロッテマリーンズ-福岡ソフトバンクホークス戦(ZOZOマリン)の始球式を行った。

 登板は3年連続3回目。胸に「775」と入った“勝負服”を着用し、ノーワインドアップから投げ込むと、ボールは山なりながらもノーバウンドで捕手のミットに収まった。

 過去2度の投球は、いずれも本塁手前でバウンド。「今年こそは」と挑んだマウンドで雪辱を果たした。

 「やっと届いた。本当によかった」。投球を終えると、藤田騎手は満面のナナコスマイルを浮かべ、右拳を握りしめた。

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