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巨大市場で最新EV披露 上海ショー、競争激化

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巨大市場で最新EV披露 上海ショー、競争激化

更新 sty1904160005
 上海国際モーターショーで公開された、トヨタ自動車の「C-HR」をベースにした新型EV車=16日(共同)  上海国際モーターショーで公開された、トヨタ自動車の「C-HR」をベースにした新型EV車=16日(共同)
 開幕した上海国際モーターショー=16日(共同)
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 世界有数の規模を誇る自動車展示会、上海国際モーターショーが16日、中国上海市で開幕した。世界中のメーカーが最新の電気自動車(EV)などを公開。中国は世界最大の新車市場だが、景気減速で足元の需要は低迷しており、各社の競争が激しさを増している。

 世界20カ国・地域から千社を超える自動車関連企業が出展する。展示面積は約36万平方メートル。

 トヨタ自動車はスポーツタイプ多目的車(SUV)「C-HR」と「IZOA(イゾア)」をベースにした2車種の新型EVを公開。同社が中国で量販する初のEVで、2020年に発売する。同社の吉田守孝副社長は、EVの商品を「20年代前半までに世界で10車種以上に拡大する。今回はその第1弾だ」とアピールした。(上海共同)

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