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ノートルダム寺院で大火災 尖塔崩落、失火容疑で捜査

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ノートルダム寺院で大火災 尖塔崩落、失火容疑で捜査

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 大規模な火災で炎上し、崩れ落ちるノートルダム寺院の尖塔=15日、パリ(AP)  大規模な火災で炎上し、崩れ落ちるノートルダム寺院の尖塔=15日、パリ(AP)
 大規模な火災で尖塔が崩落する前(上)と後のノートルダム寺院=15日、パリ(ロイター)
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 大規模な火災で尖塔が崩落する前(上)と後のノートルダム寺院=15日、パリ(ロイター)フルスクリーンで見る 閉じる

 パリ中心部の観光名所ノートルダム寺院(大聖堂)で15日夕、高層部から出火、屋根が激しく炎上する大火災となり、高さ約90メートルの尖塔が焼け落ちた。消防当局は周囲を立ち入り禁止とし、16日未明まで懸命の消火活動を実施。建物の崩壊は回避されたもようだ。検察当局は失火の疑いがあるとみて捜査を始めた。

 寺院では改修工事が行われており、屋根の上に組まれていた工事用の足場周辺から出火したとみられるとの報道もあるが、詳しい出火原因は不明。フランスのテレビは消防士1人が負傷したと伝えた。寺院関係者や参拝者らの死傷の情報は入っていない。

 ノートルダム寺院で行われていた改修工事=11日、パリ(ロイター)
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 ノートルダム寺院は付近のセーヌ川一帯がユネスコの世界文化遺産に登録されている。(パリ共同)

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