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葵祭斎王代は23歳負野さん 令和最初「次代も平和に」

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葵祭斎王代は23歳負野さん 令和最初「次代も平和に」

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第64代斎王代に選ばれた負野李花さん =15日午後、京都市上京区の平安ホテル(永田直也撮影) 第64代斎王代に選ばれた負野李花さん =15日午後、京都市上京区の平安ホテル(永田直也撮影)
第64代斎王代に選ばれた負野李花さん =15日午後、京都市上京区の平安ホテル(永田直也撮影)
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第64代斎王代に選ばれた負野李花さん =15日午後、京都市上京区の平安ホテル(永田直也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 京都三大祭りの一つ、葵祭のヒロインとなる第64代「斎王代」に15日、村田製作所社員の負野李花さん(23)=京都市左京区=が選ばれた。

 負野さんは京都市で記者会見。フタバアオイの葉が描かれた振り袖姿で、令和最初の斎王代として「次の時代も平和になるように気持ちを込めて務めたい」と抱負を語った。

 高校時代にラクロス部の主将を務め、全国大会で最優秀選手賞に選ばれた。趣味は茶道で、ドイツの大学へ留学経験がある。父和夫さん(57)は、同市下京区で線香などの製造販売会社を経営する。

 斎王代は、葵祭行列保存会により未婚女性から選ばれる。5月15日の祭り当日は行列を伴い、京都御所から上賀茂神社へ向かう。

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